有名人が管理しているサイト

有名人の実力を図る自信があるか?

いろいろなサイトが有るなかで、有名人が管理しているサイトというのは、サイトの情報ではなく有名人のブランド力によって成り立っていることが多いです。某有名スポーツ選手がCMで下着のモデルになると、下着の売上がが30%上昇した、というような話もあるくらいなので、いかにブランドが消費者の購買意欲に結びつくかというのがよくわかります。もし買収しようとしているサイトが管理者のブランドによって人気を維持している場合、ちょっとした不祥事や社会活動でUU数が乱高下する可能性があるのです。一見社会的で誠実な印象を与える人物でも、それが戦略的に映し出された虚像であることも考慮して、発する情報を見極められなければ、その買収は高いリスクを伴うでしょう。

もし有名人サイトを狙うなら・・・ここに注目!

とはいっても、高い人気を取りやすいのが有名人のサイトの特徴です。感性的な鑑識眼だよりになってしまわないよう、気をつけるべき管理者の特徴を説明します。最も重要なのはその人物の発言が信用できるかどうかです。過去にさかのぼって発言歴を調べてみましょう。細かな変化があるのは人間として仕方がありませんが、明らかに辻褄の合っていない発言がある場合は要注意です。それはドラスティックに考え方が変化したと考えるより、打算的に発言を器用に変えている、と取る方が自然な場合があります。不誠実がそのまま人気の凋落を意味するわけではありませんが、ならばもっと買収すべきサイトが有るはずです。あとはその発言の持続性と社会性です。極端な例を出せば、大麻合法化を謳う女優のサイトと「我が社は儲けよりも社会貢献を重視」するという事業者のサイト、どちらも一貫性があっても後者のサイトのほうが遥かに信頼性があります。